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妊活:初めて検査をしたの巻 [妊活]

あれは2016年12月のことだった。

以前自分が住んでいたところの最寄駅に、とあるレディースクリニックがあるのを知った。

精神科も診てくれる先生ということで、興味深いと思った。
精神科の先生なら、私のこの不安な気持ちも分かってくれるかもとか勝手に期待した。
持参する問診票にも、質問にはできるだけ詳しく記載した。

あの初診の日から、これまで何度通っただろう。
月に2−3回ペースで通院して、丸3ヶ月。
妊娠に至っていないけど、もう、行くことはないと思う。
理由は色々ある。

それはともかく、まずは初診で行った血液検査。

・クラミジア感染の検査
→目的:クラミジアに感染していると、卵管が炎症を起こす可能性あり、妊娠しにくくなるため。

・抗ミュラー管ホルモン検査(AMH検査)
→目的:卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、卵子の在庫の目安が分かる検査。

・ホルモン検査(LH、FSH)
→目的:ホルモンの分泌異常等の有無を調べる。
LH(黄体化ホルモン)は、成熟した卵胞を排出させるホルモン。
FSH(卵胞刺激ホルモン)は卵胞を刺激して発育を働きかけるホルモン。

※風疹抗体検査は、婚姻届を提出した際に市で無料で検査でき、既に検査済み(十分に抗体はあったので問題無し)


それから1週間後。
検査結果を聞きに行った。

びっくりした。
私、妊娠できないわ。ムリムリ。

まずは、クラミジアが偽陽性。
まさか、この自分がクラミジアが偽陽性とか思わなかった。衝撃的だった。
これはもう一度検査し、陽性であれば、今度は夫の検査もしないといけないとか。
え…?夫…?夫が…と考えたり、はたまた自分が夫に移してたりして…とか考えたり。

ただ、この結末を述べると、結局再検査したら陰性だった。
なので、今の問題はクラミジアどころではない。

AMH(抗ミュラー菅ホルモン検査)の結果、端的に述べると、私の卵子の在庫は38−39歳の在庫に相当するレベルだった。もちろん少ないということ。
私は検査当時、一応34歳だった。今35歳だけど。

先生からは、「つまり、今34歳だけど、38−39歳の人と同じくらい妊娠しにくいですよね」と言われた。

そして。
LHとFSHの分泌が、乱れまくっていた。
卵胞が育つよう指令するホルモン(FSH)が少なく、排卵を促すホルモン(LH)の方が多かった。
まだ卵胞が育っていないのに、排卵しろ、排卵しろ、と指令されているということである。

は?!?!?!みたいな。
もうダメだ。
だって、私の意志でそうしているワケでもないから、ワケ分からん。

ちなみに私の母は、どんなにストレスがあろうが不規則な生活しようが、必ず28日周期で生理が来るタイプと言っていた。

母だって、意識して28日周期を作っているわけでも何でもないのだから、これはもう、私も母も、それぞれ「そういう人」ってだけだろうと思った。
母は卵が育ちやすく、私は育ちにくい人。
神様がそうしたんだから、どうしようもない。
親子なのに、こうも違う。

でも、この時は不思議とそこまでショックでもなかった。
だって、もともと生理不順の傾向が強かったし、月1回の定期的な生理が続けば、すごーい!感動!みたいな感じだったし。

だけど。
そこから私は、色々悩むことになった。




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タグ:妊活
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