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「ブスの本懐」を読んで思うこと。その4(ブスと恋愛) [本]

ブスと恋愛は別の話だと断言できる。

極端な例えで言うと、木嶋佳苗がそれを物語っている。
ただあの人は犯罪者なので、例えにはしたくない。
むしろ、これから分析する話とは異なるので、彼女は例えにならない。


まずもって、「お、おお」と誰もが思うであろう顔立ちの女性が、意外と普通の男性と結婚して出産するケース。目の当たりにする機会は誰しもあると思う。

私は、3人思い浮かんだ。
勝手にランクをつけるなら、下の下か、下の中。
目が小さく、鼻が上向きだったり。
体格がガッシリしていたり。

結婚した時は、正直かなりビックリしたけど、世の中捨てたもんじゃないと思った。
顔だけで生涯のパートナーを決めたりしない、いい男が、まだまだ存在するのだなと。

まあ確かに、3人ともマッドがマックスでもなければロックでもない。
過剰なオシャレをしたりもしない。
普通の格好、普通のヘアスタイル。適度なオシャレ。

3名とも面倒見が良かったり、手話が特技だったり、難関大学に入学していたり、難しい資格を頑張って取得していたり、万人に尊敬されそうな面がある。

結婚した時、素直に、幸せになってほしいと思った。
旦那さんのことは、異様にカッコよく見えた。

ちなみに旦那さんになった人は、至って普通もしくはちょいカッコいい。
全然ブ男でもなければ、性格もよく、スポーツとか好きで、名のある企業に勤めている。


話は変わり、私の夫の職場に、横綱の白鵬に似た30歳前後の女性がいる。
彼女は、デコネイルをしているが、常に鼻毛が出ているらしい。
仕事では、業務に対し必ず「それ私がやるんですかぁ?」と一言つけるらしい。

夫が「鼻毛出てるよって、その人に教えてあげたい」と言ったので、絶対にダメだと言った。
禁断すぎる。鼻毛が出てると伝えるだなんて。
それは、男同士の会話だろ。女の人に言えねーよ。
夫はその女性を女だと思ってない。っていうか、男だと思ってる。

気になるのが、デコネイル。
デコネイルがセンス悪いわけではないし、きゃりーぱみゅぱみゅみたいな子がやるなら、似合ってて可愛いと思う。
但しそれは、そういう子に限られた話である。

白鵬似の女性に関しては、デコネイルをするよりも、まず爪は清潔な長さにして、ネイルはしない方がいいと思うけど、せいぜいクリアネイルかベージュ系を塗り、鼻毛は切る。
この女を見たことはないけど、きっとマッドがマックスでロックとパンクをやらせれば似合うタイプであろう。
でも、本物のロックとパンクの人は鼻毛は出てないから、彼女はお断りされるであろう。

この女性がさっきの3名と容姿が近いとしても、発言、清潔感、日々の行動で人生がこんなに違う。
この女性に関しては、何が間違っても、さっきの旦那さんみたいな人と結ばれることはない。

以上のことから、ブスが恋愛の大きなネックになるかというとその限りではなく、ただ幸せになれるブスとなれないブスには、同じブスでも日頃の行いに大きな違いがあるということが分かった。

だから結局、ブスだから皆同じような人生を辿るかというと、結局中身じゃねーかという結論になってしまう。
今回も、またブスを見失った。
というか、じゃあブスの中身の違いってどこから生まれるんだろうという疑問が生じた。
やはり、元の頭の良さと与えられた環境だろうか。
救いようのない話に陥りそうなので、もう寝ようと思う。




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タグ:ブスの本懐
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