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復讐の未亡人。(佐伯について) [本]

佐伯みたいな女は、世の中にいるのかなぁ。
あからさまに性格の悪い女って、中学時代はいたわ。
高校とか大学でも多少いたけど、大人になったらもう、性格が悪いことが恥ずかしいと思うんだけど。

佐伯が基本的に頭まわるのは上辺の部分だけで、完璧に詰められる訳ではないから、まああんなことになったのだろうけど、性格が悪くて頭が悪いって致命的だなと思う。
性格が悪いからこそ周囲から憎まれてハメられる可能性があるのに、自分のことを自分の力で守れない。

陽史は、ほんとすごい。今回の復讐の立役者。
やはり、陽史を主役にして悪党を倒していく物語をぜひ連載して欲しい。

それにしても佐伯が地獄すぎる。
まず、両親や親族、いとこ、自分の会社の面々(社長がいなかったのが残念)、亜津志の両親(しかも父親が警察官)、亜津志の兄弟、亜津志の会社の人達、2人の友人達に、禁断すぎる映像を見られ・・・

自慢したい相手を佐伯は結婚式に呼んだだろうから、自慢したい相手からあの映像を見られることになるって嫌すぎる。

あの映像が流れたあと、出席していたカップル?が、隠れてイチャイチャし始めるとか、佐伯の映像をむしろ利用していい雰囲気になってしまうってすごい。
傷付いた佐伯の気持ちを慮ってなどいない。

亜津志は、密のこと、佐伯から聞いてた話と全然違うじゃないか!って怒ってて、その点は見る目あるなと見直したけど、やはり過去に佐伯ごときの嘘を信じて優吾にひどい暴力を振るったことは許せないから、それ相応の恥をかいてしかるべき。

あんな女と結婚しようとしてたことや、あんな式に上司や同僚を呼んだことが、どれだけ笑われるか。
亜津志なんて横暴だし性格良くないだろうから、周りからも愛されてはいないだろうし、結局亜津志の周囲も、腹の中では今回の出来事を笑っているはず。
亜津志は、どのツラ下げて今後周囲の人と接していくのか。
まあ、「あんな女を選んだ自分がバカでした」と自分を責めるタイプではないだろうから、怒りの矛先は全て佐伯に向かうであろう。

佐伯は、会社を辞めるだろうか。
「違うの、あれは誰かが作為的に作り上げたもので・・・」とか言って被害者ぶりそうではある。
で、周囲はまた仲間に入れてあげるのかなぁ。
バックに怖い人がいるから。

ムリだな・・・自分だったら、退職して誰も自分を知る人のいない職場に行きたい。

しかしそれはそれで、また彼女は懲りずに、同じように生きていく気がする。

うーーーん。復讐って難しい。

あと、式場が訴えられないか気になる。
佐伯が「おたくのプランナーに無理やりやられたんだ」とか喚いて。

でも、そんな時のための「俺の顔は映ってないんで、煮るなり焼くなりどーぞ」のデータなのかな。

その後が色々と気になるマンガです。



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復讐の未亡人。(勝手にキャスティング) [本]

復讐の未亡人を読んでから、実写化するなら誰をキャスティングするか、勝手に考えている。

・密→密だけあって、壇蜜さん
・優吾→戸次重幸
・陽ちゃん→綾野剛
・橋本課長→片桐竜次(相棒の、内村刑事部長役の人)
・橋本課長から怒鳴られる社員→柄本時生
・古武一也→キンコメ西野
・古武部長→田山涼成
社長→葛山信吾か、豊原功補か、谷原章介
板橋→容姿的には福田萌だけど、福田さんは女優業はしてないだろうから、おのののかをキャスティング
・佐伯麻帆→吉野紗香(が、もっと若ければ・・・)
・亜津志→スザンヌの元夫
・沙織→平岩紙
・密を慕う同僚達→中島裕翔、大政絢、浜野謙太、市川実日子
・優吾と陽史の母→高畑淳子

うーーーん、我ながら、メチャクチャなキャスティング・・・

しかも、どんなに頑張って考えても、肝心の斎藤にしっくり当てはまる人がいない。
いそうなんだけどなー。背が高くて髪が短くて、眼鏡かけてる人。

どんなに頑張っても、浮かぶのは、おぎやはぎの小木さんとか、ノブシコブシの吉村じゃない方とか、鈴木浩介さん・・・
いや、もちろん上記の方々も素敵ですが・・・

くやしいーーー
斎藤がいないーーー

むしろ、その辺の一般人にこそ、斎藤っぽい人はいそうだなー。

密は、壇蜜さん以外にも頑張って探したけど、やはり有名な女優さんはどこか特徴があるから、密を演じることはできないと思う。

壇蜜さんが色気を多少抑えて、淡々と演じていただければ、なかなかの密になれる気がする。
アダルトなシーンだって、壇蜜さんなら余裕だろうし。
話し方も色気を消して、自然な笑顔を増やして、知的さはそのままに。(注文をつけ始めた)

陽ちゃん役は、綾野剛がいいね。見た目も似てるし。
松山ケンイチもいいと思うけど、どこか素朴な感じが滲み出てしまいそう。
そこがいいところだと思うけれども。(←何様)

キャスティングって、本当に難しいっすね。
旬な人とかも、よく分からないし。

しかも、斎藤のキャスティングができなかった自分は、斎藤を好きすぎて神格化してる感が否めない。

でも、恋っていいね。
たとえ架空の人物に対してでも。

いやむしろ、架空の人物だからこそ。




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復讐の未亡人。(主に斎藤) [本]

ネットを見ていると、よく面白そうなマンガの広告が出てくる。

今回、広告をきっかけにどうしても耐え切れず、サイトに登録して「復讐の未亡人」というマンガを読んだので、その感想を書きたい。

私としては、めちゃくちゃ面白かった。
ある程度「これはマンガだから」と思って目を瞑る部分もあるが、本当に息もできないくらいの勢いでのめり込んで読破した。

ストーリーは、過労死で夫を亡くした「鈴木密」という女が、夫の会社に派遣社員として勤務し、夫を過労死に追い込んだ同僚達に復讐をするというもの。

とりあえず、密さん最高。密さん素敵すぎ。
美人でグラマラスで優しくて、仕事ができて、女でも惚れそう。

読者の感想を読むと、アダルトなシーンが多すぎるという意見が結構多かったのだが、私達はある程度オトナだから、それも含めて心揺さぶられるものと思っていたので、嫌がる意見は意外だった。

私は、そういうシーンも良かったと思う。
ただ、義弟にあたる陽ちゃんとは、しなくてもいいと思う。
お互い本当にそういう目で見たことないって感じで最後までいてほしかったけど、、、うーーーん。

それにしても、陽ちゃんなしでは何の復讐も成立しないな。
密さん以上に、陽ちゃんがスゴ腕すぎる。
彼ならきっと、何にでもなれる。
なんていうか、昔でいう、くのいち的な。(多分違う)

陽ちゃんのシーンで最もシビれたのは、佐伯に対する復讐で例の映像が流れる直前に、女性プランナーさんに「それじゃ、俺はこれで消えます」っていうシーン。

いや、シビれた。
まあ、早めに逃げたんだろうけど、私だったら映像が流れたその場の空気を一目だけでも見たいね。
だって素晴らしすぎる。
やはりダメージを与えるためには、スクリーンの中の佐伯が獣みたいな姿じゃないとダメだし、佐伯を獣みたいな姿にできるかどうかは、陽ちゃんが如何に魅惑的であるかにかかっていたのだから。
陽ちゃん、すげー。やっぱ陽ちゃんは何にでもなれる。

陽ちゃんが主人公の漫画を新たに連載して欲しいくらいだ。
時々、幸せな密さんも登場してほしい。
斎藤なら、陽ちゃんも仲良くなれるだろうし。

てか、斎藤。
カッコよすぎる。
私は、斎藤が好きすぎる。
長身、メガネ、ぶっきらぼう、短髪、仕事できる、堂々としてるのに時々可愛い、ブリっこ女に冷たい、密さんを敬う・・・
どれをとっても素晴らしい。

斎藤、大好き。
アニメ好きの人が「アニメのキャラクターに恋をしています」って言う気持ちがやっと分かる。
マンガを読み終えた今明らかに、斎藤を愛してるってか恋してる(どっちでも、どうでもいいよ)

私の夫は、斎藤にタイプは似てないけど(内面は優吾を楽観的にさせた感じ)、でも背格好はちょっと似てるから、昨日から斎藤と夫を重ねて見ていて、夫にも改めて恋してる。斎藤への恋心を利用してる。

密と斎藤が佐伯の結婚式に出席しているシーンで、密が「夫の名は、鈴木優吾です」って告げた瞬間、スクリーンには佐伯のあられもない映像が映し出されて、どっちかだけでも衝撃なのに、両方くらった斎藤の気持ちについては想像を絶する。

密が式場を出た時に斎藤が引き留めて、「一連の復讐になぜ自分のことは見逃すのか」って問うたけど(いや、だって優吾は斎藤のことむしろ好きだったから復讐の対象に入ってねーよって感じなんだけど)、「それがあなたへの復讐だと言ったら?」と言った密の意図はよく分からない。

あの職場にずっと居させることが復讐なのかな??
でも、斎藤が「密さん・・・あなたは・・・」と呟いたのもよく分からない。
「あなたは何て優しい人なんだ」って言いたいのかな。
だからそもそも斎藤は復讐の対象じゃないのだが・・・

いやー、しかし。
私的には、最後のシーンは良かったっすよ。
斎藤大好きな私としては、斎藤の欲情する姿を見たかったからっス。

密が「優吾は案外嫉妬深いから化けて出るかもよ」って言うのに対し、「おっかないこと言うな」って怖がりながらも体は行為を続ける斎藤に、もう激萌えでした(マジで変態すぎる自分です)

しかも!「俺の全てを捧げるよ」って!!何!!
カッコいい!!弱い男に言われたらキモめだけど、ああいう気が強い人が言うのは、メチャクチャかっこいい!!

結構、密は本当に優吾に対して怒っていたのかもしれない。
密は、自分を置いて死んだ優吾を見捨てたのかもしれない。

でもなー。愛していたからこそ、あそこまで狂気を持って復讐したワケだから・・・
そんな最大限の愛情を受けた優吾を、更に斎藤が超えたのかもしれない。

いずれにしろ、密みたいな女性には、素晴らしい男性がアタックしてくるんだな。
そりゃそうだ。
男が嫌う、女の嫌な部分がまるでない。
且つ美人。且つグラマー。

斎藤的には、自分の子供を密みたいな人が産んでくれるとかって、この上なく嬉しいよね。
幸せだ。斎藤が幸せであることを想像すると幸せだ。

実在しない人物だけど、こんな風に思うのは、斎藤みたいな人ってどこかにいそうだし、いてほしいなって思うから。

密みたいな人は、どこにもいないと思うけど、ここで「どこかにいそうな女」だったら、女から見てつまらない。

登場人物に対して、とても陶酔させられるマンガでした。



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